みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

普段のだし

2011.06.15

普段のだしはかつおと昆布のだし。

濃いめに作ると調味料が少なくて済むので、
素材の味が引き立つし、体にもいい。


【材料】
水      1.5L
昆布     5×8cm角
かつお節   10g

【作り方】
①水に昆布を入れて、一晩冷蔵庫におく。
(時間がない時は最低でも30分はおく)
②①を鍋に入れて火にかける。
③弱火で30分煮出す。(途中あくが出れば取る)
④③の昆布を取り出し、火を強める。
 沸騰直前にかつお節を入れて弱火にして2分程煮る。
 火を止めてかつお節がすべて沈むのを待つ。
⑤④をさらしクッキングペーパーでこす。


2番だしをとってもいいのだが、
たいてい1番だしだけを取り、出し殻は冷凍保存。

少しうまみが残った出し殻が沢山たまってきたら、
佃煮やふりかけに加工しなおします。


分量は一応決めていますが、
普段、いちいち計量することはありません。

いつもだしをとる時は同じ鍋を使うから
だいたいの水の量は鍋のこの辺まで、とか、
昆布はすべてちょうどいい大きさに
カットしてタッパーに入れていたり、
かつお節は、私の手で思いっきりひとつかみ・・・。


日常的なことだから、
ストレスがかかる方法はよくないと思う。

だから自分のライフスタイルに合わせた
だしの取り方は人それぞれあっていいと思う。


日本のだしは素晴らしい。

世界に誇れる程、素晴らしい。


下:
昆布タッパー





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