みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

これも勉強

2019.10.27

せっかく勉強をして体を調えるレシピを作っても、

そのレシピで料理をしてもらわなければ意味がない。

どうすれば気軽に料理が出来るのか、
何か料理の邪魔になっているのか・・・、
何が面倒臭いのか・・・。
何が突破口になるのか を同時に考えなければ意味がない。

実はこっちの勉強はもっと昔から始めていたが、
本当に難しくなかなか進まない。
知識やアイデアだけでなく、
心に届く言葉や文脈も必要になり、とてもとても苦戦中。

手順ではなく、やる気の部分を育てるのは
一筋縄ではいかないが、
ちゃんと伝えられるものを残せるよう、こちらも頑張ります。





勉強中

2019.10.26

ありがたいことに生徒さんの中には
体の専門家の方が何人かいらっしゃり、
体の不調を多方面から診断するような話を聞き、
体内の神秘に今まで以上に興味がわいた。
もちろんそこに食べ物が密接に関係している。

基本的には私自身が好む料理や教室のレシピは
身体を調える要素が多いのは気づいていた。
私の料理を食べた方から、次の日の便通が良い 
と いわれることも多い。

今までは直感や感覚で作ってきた料理だったが、
ちゃんとした根拠や説得できる知識が必要で
胃腸や食養生をもう一度勉強しなおしている。

ただ単に本だけの知識では不十分で、
ここ15年ほど、自分の体調や精神状態、
食べ物と便の状態など
無意識に観察してきたベースをもとに、
今自分の体で腸活料理を実践中。
しっかりと食べながら体を調えていく方法である。

この先教室のレシピも より体を調える要素を取り入れ、
健康に貢献できる教室になればいいと思っています。
といっても、今までも基本そうだったので、
見た目にガラッと変わる事はありませんが・・。





くすっと

2019.03.25

義理の姉から

面白いから とお勧めしてもらった本。
読み始めて、「ああこういう面白さか」
と読み始めてすぐに分かった。

学ぶ という面白さというより、
表現方法にくすっと笑える 面白さで
息抜きにもピッタリ。

食が楽しい本である。




粉もの

2019.03.24

粉もの特集の本を見るとワクワクする。

日本国内だけでもまだ見知らぬ粉文化がある。
世界となるともっともっとたくさん。

食べても美味しい知識は無駄にはならない。



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