みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

伝える から 伝わるへ

2019.01.30

昨年末に頂いた1通のメール。

お仕事が忙しくここ1年ほど
教室に来られていなかった生徒さんからであった。

私がおせちへの想いを毎年書き綴っていたのを読み、
やっぱり作ろうと と思ってくださったとの事。

私よりずっと人生の先輩でもあり、
もともとお料理が上手で食いしん坊なこの方の事だから、
市販のおせちではすませなかっただろうけど、
このように思い行動する事に繋がったのなら
これほど嬉しいことはない。

伝えたいことが全員に伝わるとは思っていないが、
たった1人でもいたという事が私にとって救いである。




お重

2019.01.15

おせちの時に生徒さんから預かったお重。

漆の塗りの本物のものは、
木のぬくもりと漆の香りでまさにお正月の香り。
生徒さんより承諾を得て撮影させて頂きました。

素敵なお重に料理を盛り付けられるのは
この仕事の特権。
器に見合う料理を作りたいと思うのも
良いモチベーションになる。



スモークチキンのクリームパスタ

2019.01.10

鶏むね肉のスモークの切れ端を煮込んで

スモークチキンのクリームパスタ。
自家製燻製は驚くほどスモークの香りがするソースに。
塩でしっかりと味を調え、美味しいパスタとなりました。




燻製

2019.01.09

普段なかなか燻製をする機会が少ない。

おせち料理の時に久しぶりにするので、まだ不慣れ。

今年もドキドキしながら
いつもの鶏むね肉のスモークに加え
数の子のスモークにもチャレンジ。
冷燻ではないので、
数の子に火が入らないように慎重に。

出来上がったものを試食して、
燻製の技術も大事だが、
塩分とのバランスが大事なんだと思った。
塩分が少ないと、燻製の嫌なえぐみが出てきてしまう。
でも燻製に負けないように適度に塩をしてあげると、
嫌な部分が良い風味に変化する。
そして1日寝かせるとぐっと安定した味となる。
燻製の世界も奥深い。




12月和み食卓おせち料理①ご受講の生徒さんへおまけのレシピ

2019.01.07

今年のおせちのだし巻き玉子も、

小さな瓢箪の形。
教室では巻きすと菜箸で形を整えましたが、
本数が多いので巻きすが足りず、
ラップと竹串で成形した。
小さい瓢箪はこの方が綺麗に出来るが、
熱くて手が大変だったので、
長い金串などがあればもっと簡単です。




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