みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

やっぱりから揚げ

2018.01.06

おせちの残りでやっぱりから揚げ。

お煮しめの里芋と子持ち昆布。
子持ち昆布のから揚げ、めっちゃ美味し。


信じる

2018.01.04

おせちを作る時、何度も何度も味をみる。
OKではあるが、ベストなのであろうか、
という事を常にチェックする。

すぐに食べるのではない。
30日には仕上げ、31日お渡しし、1日に食べる、
というタイムラグがある分 最終的な判断は
イメージと今までの自分の経験、
そしてここまでやってきたのだから大丈夫 と
結果自分を信じる という事なんだと
今回確信しました。

いざという時に信じられる自分を作り上げるのは、
毎日の積み重ねだけである。
そしてそんな自分の決断は必ず自分を助けてくれる。



少しだけ成長

2018.01.03

今年のおせち作り。

一昨年は思った以上に出来ず、悔しい思いをした。
おせちを作っていると
その1年の自分の料理や精神状態の成長が分かる。
だからこそ、もう悔しい思いをするものか と
去年1年頑張ったつもりであった。
おせちの為に1年頑張っているようなものである。

というのも、おせち料理は1年の初めに頂くお料理。
特にうちの実家の場合は、必ず唯一全員が揃う日。
みんなで囲む食卓 に並ぶ料理だからこそ
とても大切なのである。
そのために1年努力する事が、
自分にとっての家族への愛であると信じている。

今年のおせちは結果どうだったのか・・・、というと、
もちろん、前回の反省を生かせるところは活かせ、
次につながる手法も沢山見つけられた。
盛り付けにも相変わらず時間はかかったけれど、
精神的にはとても落ち着いて出来た。
まだ成長したいから満足はしていないけれど、
これが今の自分の実力だ と受け入れる事が出来た。










2018年おせち

2018.01.02

2018年今年もおせち料理で始まります。
今年はいつもと違うお重で盛り付け。
おせち料理って作る事より盛り付けの方が大変、
だと個人的には思った。

和風おせち
お煮しめ
蓮根 牛蒡 竹の子 慈姑 手綱蒟蒻 里芋 梅人参
高野豆腐含め煮 椎茸の含め煮 銀杏 きぬさや
たたき牛蒡
菊花蕪
酢蓮根 
大根と菊芋の柚子甘酢漬け
長いも梅酢漬け
フキのお浸し 
揚げ車麩と玉ねぎのからし酢味噌和え
山芋煮の湯葉ゼリーかけ
揚げ高野豆腐と蓬麩煮        
海老豆煮
セロリとイカの昆布和え
蟹豆腐
鯖と蕪の甘酒和え
子持ち昆布と青豆のお浸し
錦玉子   
伊達巻   
だし巻き
タラの子旨煮
海老の艶煮
鮭幽庵焼き
牡蠣の山椒煮
田作り 
ホタテと大根の豆乳酒粕煮
蒸し鰤の赤ワイン照焼き
合鴨ロース煮
鶏の照焼き風チャーシュー
のし鶏
鶏山椒松風
牛蒡の八幡巻き
ローストビーフ 赤ワインポン酢たれ
牛もも肉の味噌漬け焼き
牛もも肉の醤油焼き(櫻井家のみ)
豚ばら肉の蓮根きんぴら巻き
    山椒と醤油麹煮(櫻井家のみ)
牛肉の甘辛煮(櫻井家のみ)
鯛の岩塩やき(櫻井家のみ)
洋風おせち
干し柿ブルーチーズ
干し芋バター
パプリカと人参のチーズムース 
菜の花とジャガイモのタコのラグーソース和え 
               タイムの香り
イカとパプリカのグリーンオリーブ和え
鯖のエスカベッシュ
スモークサーモンのハーブチーズ巻き
マッシュルームのオムレツ
鱈とじゃがいものブランダード 
  エストラゴン風味 トロトロ仕立て
豚のリエット(黒こしょう使用)
ローストポーク ドライフルーツソース添え
鶏胸肉のキノコチーズ巻き スモークの香り
数の子のスモーク(櫻井家のみ市販品)
中華風おせち
ピリ辛 百合根と搾菜の中華和え
エリンギのオイスターソースと醤油麹煮
蒸し鶏のネギ塩ソース和え 紹興酒とレモンの香り
甘いもの
杏の白ワインコンポート
黒豆の赤ワイン煮
梨と柚子の寒天寄せ キウイとライムの寒天寄せ
サツマイモとりんごとクランベリーのレモンきんとん



おせち作りスタート

2017.12.28

おせち作りはまず出汁をひくことから始まる。

今年もいいお出汁出来ました。



copyright © 2012 Syokutaku-Zukuri, all rights reserved.