みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

数の子の味付け

2019.01.04

数の子の味付けが難しい。

1年に1回しか作らないのもあるが、
塩の抜き具合などでも変わってくるので
未だにレシピが作れない。
いつも味を何度も見ながら作る。

いつも母からも数の子に関してはダメ出しが入るが、
今年はOKが初めて出た。

皆のおせちはスモークをきかせ、
オリーブオイルにつけた洋風味だけど、
父は変わり種が苦手なので、基本の数の子のまま。
ちなみに黒豆も父の分だけは普通の黒豆煮。




それぞれの成長

2019.01.03

実家には甥っ子や姪っ子はよく集まっているけれど、

日程が合わないため 私はあんまり会えない。
お正月だけは全員集合できるので楽しみ。

我が家のおせちは品数が多いため、
食べたい物に手が届かないので
自分で取りにいかなければいけない。

本人にとっては好きなものだけ食べられるシステムだが、
保護者の立場からすれば食べるものは偏る 
という欠点がある。

そんな中、中学生になった甥っ子が、
「これ好きやねん」とニコニコしながら
田作りを取りに来た。
こんな地味な大人好みのものを食べてくれるとは、
と甥っ子の成長を感じた。

7歳になる姪っ子はデザートを作ってきてくれた。
ゼラチンを溶かしたリンゴジュースに
フルーツを加えて固めたフルーツゼリー。
上手に美味しくできていた。

おせち料理すべてはまだ子供たちには好き嫌いがある。
たとえ 今はわからなくても、
大人になった時に食べたくなる、
思い返して 思い出になるように、
出来るだけ作り続けてあげたい。

おせち料理は 私からの甥や姪への 
今すぐには届かない 未来へのギフトである。


2019年おせち料理

2019.01.02

2019年の我が家のおせち。

お煮しめ
蓮根 牛蒡 竹の子 慈姑 
手綱蒟蒻 里芋 梅人参 
高野豆腐含め煮 椎茸の含め煮 
銀杏 きぬさや

たたき牛蒡
菊花蕪
紅白なます胡麻酢和え
酢蓮根
大根の柚子甘酢漬け
長いも紫黒米酢漬け
フキのお浸し
菊芋の酒粕味噌漬け
白きくらげと赤玉ねぎのからし酢味噌和え
湯葉のだし寒天寄せ
蓬麩揚げ煮
海老豆煮
セロリとイカの昆布和え
カニと青のりのかまぼこ
子持ち昆布と青豆のお浸し
錦玉子
伊達巻
だし巻き
タラの子旨煮
海老の艶煮
鮭幽庵焼き
牡蠣の山椒煮
田作り
ホタテと大根の豆乳酒粕煮
蒸し鰤の赤ワイン照焼き
合鴨ロース煮
鶏の照焼き風チャーシュー
牛肉松風
鶏山椒松風
牛蒡の八幡巻き
ローストビーフ 赤ワインポン酢たれ
牛もも肉の味噌漬け焼き
干し柿バター
さつまいもとベーコンの揚げかまぼこ
菜の花のタコのラグーソース和え
しめ鯖のブラックオリーブソースかけ
鯖のエスカベッシュ
スモークサーモンのハーブチーズ巻き
ジャガイモとトリュフのテリーヌ
数の子のスモーク オリーブオイル漬け
豚のリエット
ローストポーク 
     バルサミコ酢とドライフルーツソース添え
鶏胸肉のキノコチーズ巻き スモークの香り
ラディッシュと搾菜の塩麹和え
エリンギときくらげの
     オイスターソースと醤油麹煮
砂肝の柔らか煮とカボチャの
                 ごぼうとフェンネル甜面醤和え
パプリカとイカの豆鼓和え
甘いもの
杏の白ワインコンポート
黒豆の赤ワイン煮
黒豆の柚子和え
サツマイモとりんごとクランベリーの
           レモンきんとん
ゆり根のバニラ煮 



やっぱりから揚げ

2018.01.06

おせちの残りでやっぱりから揚げ。

お煮しめの里芋と子持ち昆布。
子持ち昆布のから揚げ、めっちゃ美味し。


信じる

2018.01.04

おせちを作る時、何度も何度も味をみる。
OKではあるが、ベストなのであろうか、
という事を常にチェックする。

すぐに食べるのではない。
30日には仕上げ、31日お渡しし、1日に食べる、
というタイムラグがある分 最終的な判断は
イメージと今までの自分の経験、
そしてここまでやってきたのだから大丈夫 と
結果自分を信じる という事なんだと
今回確信しました。

いざという時に信じられる自分を作り上げるのは、
毎日の積み重ねだけである。
そしてそんな自分の決断は必ず自分を助けてくれる。




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