みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

食いしん坊

2018.06.12

うちの教室は食いしん坊が多い。

料理を作るタイプの食いしん坊、
食べる専門の食いしん坊。
食いしん坊さんのお話を聞いていると、
美味しい物の為には手間を惜しまない、
それどころか、手間を楽しんでいる事が多い。

作る時のちょっとした手間。
美味しいものを食べる為の情報集め。
そうゆう話をするときはたいてい笑顔、
そういえば、食いしん坊さんは
笑顔が素敵な明るい方が多い。


なんのために か

2018.05.05

料理をする際、

ただ単に料理を仕上げることが目標になると、
面倒臭いという感情が先に出る。

美味しいものを食べさせてあげたいことが目標になれば、
ひと手間というものが愛おしくなってくる。

目先の目標を少し変えるだけで
こんなにも感情も変わってくる。
どうせ作るのなら、楽しいほうが良い。


個人の自由

2018.04.19

野菜のえぐみや繊維質なもの、
肉や魚の生臭さ、など
個人により何を好み何を嫌うかは違うのなら、
下処理、下ごしらえも個人により違ってもいいと思う。

好みというのは時に生まれつきの体質によるものや
年齢のより変化した体質による事もあるので、
料理本やレシピに書かれていることに、
自分を合わせにいかなくてもよいのである。




好きか嫌いか

2018.04.09

美味しいというのは人によって違うから面白い。

嫌いな食材も嫌いな理由も人それぞれ。
味 見た目 食感、好きも嫌いも理由がちゃんとある。

でも今の時代、
世間の美味しいが基準になってしまう事が多々あり、
それに合わせなくてはいけない 風潮も時にある。

自分の好き嫌いがはっきりとわかっていなければ
料理を作るのは、難しくなるかもしれない。
自分や家族の好みを軸に作るのが
家庭料理なのである。




未来へ

2018.02.12

ジャムのように
1年を通して旬の物があり何回も作る保存食と
1年に1度しか旬のチャンスが無い保存食がある。

その日その日で作る毎日のご飯も大切だが、
1年間や1年先を見越した保存食は
未来の自分や大切な方達が
健やかでいられるよう願いながら作る
未来へと続く希望のプレゼントだと思う。






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