みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

個人の自由

2018.04.19

野菜のえぐみや繊維質なもの、
肉や魚の生臭さ、など
個人により何を好み何を嫌うかは違うのなら、
下処理、下ごしらえも個人により違ってもいいと思う。

好みというのは時に生まれつきの体質によるものや
年齢のより変化した体質による事もあるので、
料理本やレシピに書かれていることに、
自分を合わせにいかなくてもよいのである。




好きか嫌いか

2018.04.09

美味しいというのは人によって違うから面白い。

嫌いな食材も嫌いな理由も人それぞれ。
味 見た目 食感、好きも嫌いも理由がちゃんとある。

でも今の時代、
世間の美味しいが基準になってしまう事が多々あり、
それに合わせなくてはいけない 風潮も時にある。

自分の好き嫌いがはっきりとわかっていなければ
料理を作るのは、難しくなるかもしれない。
自分や家族の好みを軸に作るのが
家庭料理なのである。




未来へ

2018.02.12

ジャムのように
1年を通して旬の物があり何回も作る保存食と
1年に1度しか旬のチャンスが無い保存食がある。

その日その日で作る毎日のご飯も大切だが、
1年間や1年先を見越した保存食は
未来の自分や大切な方達が
健やかでいられるよう願いながら作る
未来へと続く希望のプレゼントだと思う。





楽しく楽しく

2017.12.16

今月の教室のメニューはおせち。

今週は花蓮根を作ってもらっています。
皆さん、初めても方も多いけれど、
多少の割れはあるけれども、
いい感じに仕上がっています。

正直言って手間である花蓮根、
教室でも、やりたくない方はやらなくてもいい
というルールにしています。
不器用だったり、そんな余裕はなさそう と
自分の事を良くわかった上での判断は
とても賢明だと思います。

ご自分でおせちを作る時も
自分のレベルにあった物を出来る範囲で作る事が大切。
毎年作り続ける事で、
どんどん出来る事が増えるのが楽しくなってきます。
無理せず楽しんで下さいね。



アレンジ

2017.11.23

先日のパーティーのお料理、 

教室のレシピを多用しましたが、
テーマに合うようにアレンジをしました。

家庭料理はその料理を次々とアレンジして
工夫していくお料理です。
作り置きしたものを別の味に変える方法、
作り方は同じだけど、材料を変える方法
色んな工夫はあるけれど、
自分がレシピを作る時も
最初からアレンジが出来るように
考えて作ることもある。

教室でもレシピ説明時に
色んなアレンジ方法は説明している。
HP上でもアレンジ方法を
生徒さんだけのおまけのレシピ として
アップはしているが、
実際アレンジをしている という声はまだ少ない。

来月行う櫻井食堂では、
新たなレシピもあるが、アレンジレシピも多彩。
実際に食べて頂くことで、
全く変わったアレンジ料理の楽しさを
知ってもらいたい。

1つのレシピを1つの料理だけで
終わってしまうのはもったいない。
アレンジする 工夫する楽しみを
もっと体験してもらえるよう、
櫻井食堂のメニュー作りに励んでおります。



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