みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

美味しいという経験

2018.08.26

苦手だった食材や料理が
美味しいという経験によって食べられるようになる。
とてもうれしい経験である。

苦手というものを人生から1つでも減らす事、
苦手という思い出をプラスに変える事、
簡単な事ではないが、料理にはその力がある。





災害 と 想い

2018.07.27

大雨だったり猛暑だったりと、

直接そんなに被害を受けていなかったとしても、
考えさせられることはたくさんある。

被害を受けている方のことはもちろん、
料理をする上での水の使い方や
災害の影響で被害を受けている食材、
そしてその事で心を痛める農家さんの気持ち。

こんな事がない限り思い出せない自分も情けない。
もっともっと一人一人が世界とつながっている事を
自覚しなくてはいけない と思った。

誰かを 何かを 想って生きる事。
思っているより、
生きる上で大切な事ではないだろうか。



希望

2018.07.17

先日 お料理初心者の不安そうな生徒さんに、

「誰にだって初めてはある。」と
フォローしてくださったのは素敵なベテラン主婦さん。

まるで張り詰めた緊張と不安が
温かいエールの言葉に包みこまれるような光景だった。

「誰にだって初めてはある。」
この先に隠されているのは
「だからきっと大丈夫。」というメッセージ。


食いしん坊

2018.06.12

うちの教室は食いしん坊が多い。

料理を作るタイプの食いしん坊、
食べる専門の食いしん坊。
食いしん坊さんのお話を聞いていると、
美味しい物の為には手間を惜しまない、
それどころか、手間を楽しんでいる事が多い。

作る時のちょっとした手間。
美味しいものを食べる為の情報集め。
そうゆう話をするときはたいてい笑顔、
そういえば、食いしん坊さんは
笑顔が素敵な明るい方が多い。


なんのために か

2018.05.05

料理をする際、

ただ単に料理を仕上げることが目標になると、
面倒臭いという感情が先に出る。

美味しいものを食べさせてあげたいことが目標になれば、
ひと手間というものが愛おしくなってくる。

目先の目標を少し変えるだけで
こんなにも感情も変わってくる。
どうせ作るのなら、楽しいほうが良い。



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