みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

何でもあり。

2019.10.25

最近は出来るだけおかずを多めに作って

小鉢の多い食事を心がけている。
おかずの組み合わせる食材に理由はない、
ただ家にあったからというだけであっても
立派なおかずになりうる。

茄子 かえりちりめん 切り昆布 ニンニクとショウガ。
油でさっと炒めてからお水を入れ、
ナスがくったりするまで煮てから
水分を飛ばすように煮詰め塩で味を調える。
魚と昆布からだしが出てあっさり味でも滋味深い。

ある程度料理が出来るようになれば、
何でもレシピ通り、検索したものを参考にして作るより、
行き当たりばったりの料理を作る。
この成功経験を積み重ねていけば、
余りがちな食材 などというカテゴリーは消滅し、
家にあるすべての食材が必要なものとなる。


懐かしのサラダ

2018.09.27

仕事で残った茹で鶏。

昔よく母が作ってくれたサラダが食べたくなって、
久しぶりに作った。

きゅうりを塩もみして、
茹で鶏は細かく裂いて、
マヨネーズ 塩コショウで和えるだけ。




もやしチャンプルー

2018.02.23

お野菜の高騰が続くのでもやしで晩御飯。


木綿豆腐は塩を両面にふり、
ごま油で焼き目がつくぐらいしっかり焼く。
フライパンのあいている所でお肉も焼き、
肉と豆腐をいったん取り出す。
もやしと人参を炒め塩で味を整えたら
肉と豆腐を戻し入れ、溶き卵を回しかける。

面倒でもそれぞれで炒め味付けしておくと、
どこを食べてもちょうど良い味付けです。



よくやりがちな料理

2018.02.10

冷蔵庫の残り物で晩御飯。


菜の花と豚こま切れ肉、油揚げを適当に切って
親子丼の薄味のような味でぐつぐつ煮込み、
卵でとじました。

ノープランで仕上げる料理、
これがまた新鮮な味の出会い。
めっちゃ美味しい!って訳でなく、
有りやな って位がリアルな家庭料理。




酒粕煮

2018.01.29

粕汁とは違い、煮物も美味しい。


鶏肉 大根 キャベツを適量、
かぶるくらいの和風だしで柔らかくなるまで煮込み、
酒粕と白みそを溶きいれ、薄口醤油で味付け。

頂いた黒七味をたっぷりかけて、
ご飯にも合うおかずです。



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