みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

真っ白土瓶ちゃん

2018.10.17

大きい急須を割ってしまった。

急須替わりのもの あわよくば直火であれ!
と思いながら探していたららちょうど良い物に出会う。

常滑焼の耐熱土瓶。
色はその店には白色しかなかったので選ぶ余地なし。
本来はお湯を沸かすものだが、
お茶専用にして色の変化を楽しもう。
お茶色の貫入が入っていく変化があるのが理想だけど、
どうなるかは使っての楽しみ。






漆器の汁椀

2018.10.11

欅の木をくり抜き、本漆で仕上げた小ぶりな汁椀は、
まさしく欲しかった、日常に寄り添うもの。
しかも激安セール中で買わなきゃ損。
予定になかったが、無駄にならない自信あり。

どの料理の時に使おうか。
どの器と組合わせようか。
こんな事考えているときが至福の時。


古い器

2018.09.29

染付の古い器を探して骨董屋さんへふらっと入った。

イメージしていたのは、手書きの染付の器だったが、
そのデザインと料理がイメージしやすそうで一目惚れ。
手書きではなく判子で押した柄だそうですが、
割と年代物の磁器らしい。

骨董屋は誘惑が多い。


新入りさん

2018.09.12

器はコレクションという概念で購入していないが、

箸置きはコレクション。
だからと言ってなんでもかんでも買わない。
自分が持っている器との相性も考えながら
ぐっと来た物だけを迎え入れる。

季節が変わるときには
その季節の風物詩のお箸置きが店頭に並ぶ。
又は季節が過ぎた後、セール品として安くなる。
この2パターンが箸置きチェックのタイミング。

今回は季節の変わり目のお買い物。
蝶々結び???とリアルなカボチャさん。
蝶々結びの方は、セール品の中にあったけど、
渋めの色合いが好みだったのでいいお買い物。

箸置きは食卓の上でなんだかほっこりとした存在。
生徒さんも選ぶときに楽しそう。
この笑顔のためについつい買ってしまう時に
私もつられて笑顔になる。




そういえば

2018.09.04

香川の旅ではまってしまった干菓子の菓子木型。

よくよく思い出して家の中に探しに行ったら、
いろんなお菓子の型らしき物のアンティーク発見。
もともと無意識に魅せられて収集していたらしい。
今に始まったことではなかったのだ。



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