みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

蒸し器

2017.11.22

良いの見つけた。

100均の脚付きの蒸し台も愛用しているけど、
浅めの蒸し器として使いやすい。
手持ちの鍋に装着させるタイプ。
その名は・・・、

お鍋にのせて簡単蒸しプレート。



うちわ

2017.08.14

うちわと言っても暑さをしのぐためではなく、

これも立派な調理道具。

教室でも良く食材を冷ますためにあおいでもらう。
今の季節はすぐに冷やした方が衛生的にも良い。

キッチン用に買ったうちわは濡れても汚れても、
ふけるように紙ではなく籠のような素材。
もう何年も前に買ったけど、いまだにきれいなまま。

生徒さんからも欲しがられるこのうちわ。
雑貨屋さんで似たような
自分のお気に入りを見つけれたらいいですね。

ちなみに購入したのは
神戸のナイーフさんでした。


鉄鍋

2017.08.02

ずっと買おうか迷っていた鉄鍋。

教室で使っているものとは違うタイプの鉄鍋。
軽くて使いやすく、お値段もお手頃。
試しに・・・、と購入してさっそく使い、
料理に欠かせないお鍋に仲間入り。

炒め物でも 煮込みでも 
焦げ付きにくく使いやすい。
また教室でも使っていきますね。




布きれ

2017.06.17

調理中に出る油や汚れを処理するために

要らなくなった布を切って保管。

ただの布や もうズタボロの捨てる寸前の服を
チョキチョキハサミでカット。
今はまとめて母にしてもらっている。

これが結構役に立つ。
キッチンペーパーでも使えるけれど、
この布は要らなくなった不要なものなので捨てる物、
キッチンペーパー代も浮くのだ。










料理欲をかきたてられる器

2017.06.11

生徒さんよりお知らせ頂き、神戸で開催していた

丹波焼きの野村豪人さんの展示会へ行ってきました。

丹波焼きは好きで、今は教室で使う器はほぼ丹波焼き。

昔から、どの窯元さんが とか どの作家さんが
という選び方ではなく、
自分が作る料理が盛られているイメージが出来た器しか
買わないという買い方だった。
だからか、いつまでたっても
窯元の名前も覚える事がないのだけど、
珍しくこの豪人窯さんは印象的で覚えていた。

というのも、こちらの器を手に取ると、
お料理のイメージが沢山湧いてくる。
お料理が好きな方なのか と勝手に思っていた。

今回購入したのは大皿ばかり。
どっしりと厚みがあり、器自体でもかっこいいのに、
お料理も引き立ててくれる予感。
画像では伝わらないのが悔しいけど、
良い買い物が出来た事は間違いない。


このような器を日常でさらっと使ってほしい と、
野村豪人さんご本人より伺い、
日常をもっと心豊かに過ごしてほしい という思いは
私の料理とも共通する所。
今回初めてお話もさせて頂き、
なぜ私がこの人の器にずっと惹かれていたのかが
ようやく分かった。

日常こそが最上 であるため、
私ももっと頑張らないと と思えたこの出合いは
私にとってとても意味のあるものである。







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