みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

今年のご縁

2019.02.16

今年は器とのご縁がある。

欲しい器に出会う年。




やっぱり使える

2019.02.03

牛乳パック。

簡易のまな板になったり、
パウンドケーキの型になったり便利。

今週の教室でも人数により
半分の大きさに変えています。
パウンドの仕切りにして、
1本でも半分でも仕上がりの違いはなく、
きれいに仕上がります。

また、円状にホッチキスで止めて
蒸し器の足の部分としても安定感抜群で
ハサミで切れるので鍋の大きさによっても
いろいろ大きさを変えられます。
ただ、パックの印刷が型に移る事があるので
ちょいと注意が必要。

道具があれば便利ではあるけど、
家の中にあるもので
工夫してできることはたくさんある。
料理である前に図画工作。




年と共に

2019.01.22

以前から使おうと出してはしっくりせず、

またしまい・・・、を繰り返してきた器。
実家で小さい頃からなじんでいた器なのに、
自分が追い付いていなかった。

あくまでも個人的なイメージだが、
陶器の器は土の温かみを感じやすいので
未熟な料理でも良く見せてくれる。

磁器の器はつるんとしているので
繊細で大人っぽい分、ごまかしが難しい。
なんだか背筋がピーンとする。

器に緊張するようではまだまだか。








ご褒美②

2019.01.20

自腹でのご褒美も器だったけど、

頂いた商品券でもご褒美は器。

民芸調の器は大好きだけど、
スリップウエアばっかりだとちょっとくどいかな とも思っていた。

何かいい器は無いかと
商品券を使おうとデパートでふと見たこの器に一目惚れ。

釉薬ではなく、異なる色の土を練りこんで作る
練上げ という製法での器は
もっとパステルカラーのものでしか見たことがなく、
今まで手に入れる事はなかったが、
柄も形も自分が作る料理には
間違いないなく使い勝手が良い。

好きな器に囲まれる生活は最高。


ご褒美

2019.01.19

おせち作りを頑張った自分へのご褒美。

何にしようかと考えたら 器か調理道具だった。

ということで丹波篠山 今田町へ仕入れに。
今回は洋風のお料理に使いやすい器を
目標にしていたので同じような色のトーンでまとまった。
やはりいつも必ず欲しい器が見つかる。

帰りは三田の森の中の古民家カフェでまったり。
良い休日になりました。




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