みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

リアルを知る

2019.08.19

最近はまり中の椎茸のグリル。

魚焼きグリルで焼いて醤油をかけただけ。
なんてことないこの料理。

普段教室レシピを作るうえでは
簡単すぎてレシピとして使えないため、
なかなか食べる機会がなかったけど、
本来家庭料理は
こんな感じの1品が食卓に並んでいる。

実践されている方は
そんなの知っている と思う事だが、
まだ食卓を作る実践がない方は、
何を組み合わせたら良いか?
全て作らなければならないのか?
等 加減が分からないものだ。

教室というビジネス上は受講料が発生する限り、
たくさんのレシピという事で伝えてあげたいが、
それが逆にリアルな食卓を伝えにくくなっている。

理想とリアルは違う事が多い。
そして人間は毎日感情も違う、
人によって技術も経験も違うのだから
理想の食卓とはかけ離れていて当然だという事。

普段バタバタする中で作る日常料理と
手間をかけて作るハレの日の料理は別物だという事。
料理という仕事の為
人一倍努力をしているプロの外食(パンやお菓子を含む)と
家庭料理は違って当たり前だという事。

偽のリアルや誰かの理想に振り回されないように
自分は自分として、もしくは
自分の届く理想の範疇で自信をもって料理をしてほしい。




スパム様

2019.08.02

夏場はやっぱり汗をかくからか、

しょっぱい物を欲する。
スパムもそのしょっぱい物の一つ。

ソーセージでもハムでも満たしてくれない
もっとジャンキーな存在で
自分好みの厚さにカットしたスパムは、
白ご飯とも合う優れもの。

カリッと焼いてその油で目玉焼きを添えたら、
1品出来上がり。



アンチョビ

2019.07.15

常備しているアンチョビ。

普段はペーストだけ常備だが、
たまにフィレも買ってみる。
ちなみにこれでなくてはダメ 
というこだわりはなく、たいてい何でもOK。

ペーストは基本 調味料使い。
フィレは具材 兼 調味料として使う。
どちらにしても、お魚のうまみたっぷりなので
日本でいう鰹節のような位置付け。

炒め物やドレッシングなど大活躍。
生臭さが出ないように使う 下味程度だったり、
適度に加熱して臭みを飛ばすのがコツ。


ビーツ

2019.07.12

最近は美味しいビーツに出会えることが

多くなってきてうれしい。
ホイルに包んでオーブンでじっくりと焼く。
そうすれば塩だけでも美味しいビーツ。
強すぎない土臭さが心地よい。


魅惑の季節

2019.07.09

小さい頃、夏になると晩御飯に出る1品。

茹でトウモロコシ。
ただ茹でただけなのに、
無条件にうれしくなるこの黄色い粒々。

余ったら包丁でそぎ落とし、
ソーセージと炒めて
次の日の朝ご飯になるのがお決まり。

サラダでもない、お酒の肴でもないのに、
簡単で喜ばれる黄色い粒々。




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