みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

肉を感じるパスタ

2018.08.10

焼き肉用の赤身肉を少し残しておいて、

残り物のセロリと赤ワインをベースにしたパスタ。

セロリ、ニンニクを細かくカットして
オリーブオイルで炒める。
肉を粗目にカットして炒めたら
たっぷり赤ワインを加えて1/4位になるまで煮詰める。
トマト水煮缶を加え、再び煮詰めて
豚しゃぶをした時のボイル汁を適当に加えて煮詰め
塩麹で味を調える。
ボイルしたパスタを加え絡めたら粉チーズと
セロリの葉を加えてコショウで味を引き締める。

ごろっとさせたお肉の食感と味が新鮮。
これを応用して教室用のレシピを作りたいと思った。


つるむらさきとドライトマトのパスタ

2015.08.16

つるむらさき。
土の香りとぬるっと感。

適当に作っていたら、
野菜のみのパスタになっていたけど、
満足度は高い。
つるむらさきは、色味が飛ぶくらい
しっかりと火を通すのが美味しい。

【材料】
パスタ       1人前
ニンニク      1カケ
鷹の爪       1本
つるむらさき    2~3本
ドライトマト    2~3枚
オリーブオイル   適量
塩 胡椒      適量
松の実のロースト  適量

【作り方】
①フライパンにオリーブオイルとニンニク
 みじん切りと鷹の爪を入れて香りが出るように
 炒めたら細かくカットしたドライトマト、
 食べやすい大きさにカットしたつくむらさきを
 加えてしっかりと炒める。
②パスタは大きな鍋にお水と多めの塩を入れて
 火にかける。お湯が沸いてきたらパスタを入れて、
 お好みの加減に茹でておく。
③②を茹で汁も適量を①のフライパンに入れて
 しっかりと乳化させたら塩胡椒で調える。
 器に盛り、松の実のローストをちらす。
 



ゴーヤとミニトマトのチーズパスタ

2015.07.27

毎日ゴーヤ食べておる。
今回はチーズを合わせる。
ゴーヤとチーズを合わせると苦みが和らぐ。
相性が良いのだ。
もちろんQ・B・Bの生パルメザン

【材料】
パスタ       1人前
ニンニク      1カケ
ゴーヤ      1/4本
ミニトマト    8個程
豚肉切落とし   2~3枚 
オリーブオイル  適量
塩 胡椒     適量
生パルメザン   大さじ 2

【作り方】
①フライパンにオリーブオイルとニンニク
 みじん切りを入れて香りが出るように
 炒めたら細かくカットした豚肉とゴーヤ、
 半分にカットしたミニトマトを加えて炒める。
②パスタは大きな鍋に1Lのお水と10gの塩を入れて
 火にかける。お湯が沸いてきたらパスタを入れて、
 お好みの加減に茹でておく。
③②を茹で汁も適量を①のフライパンに入れて塩胡椒で
 調味したら器に盛りチーズをかける。



エスニックヌードル

2015.06.24

残り物でお昼ご飯。

もやし、パクチー、牛肉のスライス、
頂き物のライスヌードル。
暑くなるとエスニックが食べたくなる。

【材料】  1人前
牛肉スライス      50g
もやし          1/2P 
パクチー         お好きな量
ライスヌードル      1人前

鶏がらスープ      250cc
ナンプラー       小さじ 1~
砂糖          ひとつまみ
ニンニクスライス   3~4枚

酢            適量
赤唐辛子        適量

【作り方】
①鶏がらスープとナンプラー、砂糖、にんにくと
 牛肉を鍋に入れてから火にかける。
 牛肉をほぐしながら色が変わったら取り出し、
 スープのアクは取っておく。
②もやしはさっとゆで、パクチーはざく切り、
 ライスヌードルはパッケージ通りに茹でておく。
③①のスープにライスヌードルを入れて温めたら
 もう一度味を整え、もやし、牛肉、パクチーをのせ
 お酢と唐辛子を合わせものをかけながら頂く。
 



パセリが主役

2015.06.10

ずいぶん前にも紹介した事のあるパスタ。

パセリが主役級のパスタです。
イタリアンパセリではない。
カールしている方の昔ながらのパセリを
細かくカットするのではなく、
ふさふさごと大きくちぎって使います。

基本的に味付けは
いわゆるアオーリオ オーリオ ペペロンチーノ。
ニンニクと赤唐辛子、塩・オリーブオイル。
具材はツナ ベーコン 等にお野菜なら何でも。

今回はベストな食材が余っていた。
以前鰯のオイル煮を作った時のオリーブオイル、
ツナ缶 きのこ パセリ に加え
少し残っていた白ワインを足して晩御飯に。

加熱したパセリは、風味とほろ苦さを増し
ちょうど良い味のアクセントに。
パセリ1Pを1人で楽勝で食べられるのは
このパスタならでは。
見た目以上の美味しさ。




copyright © 2012 Syokutaku-Zukuri, all rights reserved.