みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

楽しく

2020.10.04

料理を楽しくといっても結局楽しさって何だろう。

楽しんで というだけでは結構難しい。

焦らず出来たり、テンションが上がったり、
上達が分かってきたり 自信がついたり、
出来た喜びとか美味しいと言ってもらえた嬉しさ等
沢山の経験が積み重なっていく。
多少の苦痛や苦労はあっても
それを上回るものがあれば楽しさに変わってくる。








より自由になれ

2020.09.12

この野菜はこの料理にしか使えない。
この食材は生では食べられない。
この食材の切り方はこうだ。
思いこみによる不自由さも苦痛の始まり。

この思いこみを外してくれるのが
本やメディア、SNSや教室だったりする。

自分と比較して劣等感を抱くような
情報収集の仕方ではなく、
思いこみを外してくれるような情報を得る、
という方法であれば、その時間は有効になる。

良い情報が見つかれば、実践し、体験してみよう。
情報は誰かが発信してくれるが、
それを見つけに行くのは自分自身。
苦痛から解放される一歩は
自分自身で踏み出すしかない。



楽しく

2020.09.09

昔は料理を頑張ってしてほしい と思っていたが、

ここ最近はそのように思わなくなった。
もういいや という事ではない。

求める者には必ず与えられるだろう と
強く信じられるようになった事もあるが、
まずは自分自身がもっと楽しみたい。
苦しい位に頑張り過ぎたからこそ
行きついた考えなのかもしれないが、
小さい頃に楽しそうに料理をしている母を見て
自分も同じように料理をしたいと思ったところに
学びの原点があった。






未来を見据えたちらし寿司

2020.04.11

ちらし寿司の具材は冷凍できるのはわかっていたが、

作った物を解凍して美味しいかは疑問だったので
試してみた。

解凍することなく冷凍からレンジで加熱し、
少し生温かい状態で蒸し寿司のよう。
(レンジ解凍するので生物は入れないちらし寿司専用。)

これは両親がもっと年を取り、
又はどちらかがなくなり一人になった時、
作っておいてあげられる。
と、親の老後飯が一つ完成した瞬間だった。

親だけでなく、単身赴任の旦那さんや
離れて暮らすお子さんとか食生活が不安な方々へ、
作って冷凍してクール便で送っても良いかもですね。

ポイントは炊きあがったご飯ですぐに
ちらし寿司の具材を混ぜ、錦糸卵も作ってぬるい位。
飾りの野菜も茹でて冷めた位のすぐ。
つまりすべてが作りたて位の
ぬるい状態で一気に組み立て
ラップは2重にして冷凍やけから守ります。
保冷剤などあれば、
くっつけて急冷し冷えてから冷凍庫へ。
1ケ月位で食べきります。
冷凍のまま2重のラップの1枚は
取り外し、500wレンジで3分、そのまま1分蒸らす。

すし飯の水分加減は、冷凍で少し乾燥する事を考えて
少し柔らかめで私は炊いています。
すし飯用の炊き加減ではなく、普通焚き位が目安。
上に散らすお野菜はきぬさやかいんげんが良さそうです。


センス

2020.03.06

どんだけ流行っていても、
モデルさんがかっこよく着こなしていても、
自分の体形や肌の色に合わない服を
着ても似合わない。

全てのアイテムをこだわったからといって、
それがおしゃれになるとは言えない。

毎日お出かけ着を着ていると疲れる。
普段着やパジャマがあるからお出かけが楽しくなる。

相手や場所、何をするかを考えて服を選ぶ。
自分の着たい服を着る。

服のセンスが良い人というのは
結局自分自身に何がふさわしいかをよく知り、
全体のバランスを見ながら服を選び、
TPOに合わせた振る舞いが出来る人だと思う。

料理も同じことがいえる。
センスというのは、
皆から素敵だと思われるようなことではなく、
自分自身の中にある考え方であると思う。

流行りに流されることなく、
自分にふさわしい料理を選ぶという事。

1つ1つの食材 料理にこだわるより
全体のバランスを見てメリハリをつける方が
作る方も食べる方も心地よい。

毎日ハレの日の料理や外食のような料理は疲れる。
日常は身体を心を休ませ調えるための料理でよい。

自分の作りたい料理ばかりでなく、
相手が食べたい物、相手の体調や
食べやすさなど考慮した料理を作る。

これらの事を頭で考える事無く
本能で出来る事で
その人が持つセンスがより磨かれる。



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