みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

おせち こぼれ話⑨

2020.01.13

毎年おせちを作ると、
次回はこうしよう というものが出てくる。
今年は作る事はしんどくなかったどころか、
体力的には割と余裕があった。

しんどかったのは味見。
保存のためにしっかりと味を入れるから
塩分 糖分も高いのだ。
味見が出来なければおせちが仕上げられない。
正直もう今年でおせち販売は引退か と思ったくらい。

もっとヘルシーに。
おせちを作って初めて出てきた課題だった。
偶然にも今年から新しく、
塩麹 醤油麹などの健康に特化するクラスを始める。
この試作をしていると、
おせちに使えそうな技が多いのだ。
今年1年に得た技で
新たなおせちに挑むことが出来そうだ。

体力的に余裕があった分、
今年は初めて実家で夜まで甥っ子や姪っ子と遊んだ。
アナログな実家は、
あみだくじ や トランプ遊び。

今年はチャレンジの多い いい年になりそうだ。



おせち こぼれ話⑧

2020.01.12

おせちを作る時は、とにかく自分のご飯は後回し。

冷蔵庫もスペース確保のため作り置きはしにくいのと、
味見をすることが異様に多いので、
もう自分の料理を食べたくないという境地にも陥る為、
差し入れやファストフードで何日か過ごす。

以前までは全然大丈夫だった。
口では美味しいと思っているのに体は正直で
今年は途中から体が重いくしんどくなった。

出汁も食材も豊富にあるので
1品でたっぷり野菜が取れる豚汁と玄米。
やっぱり自炊すると体が急に軽くなった。
食べるものって本当に大事だと実感。



おせち こぼれ話⑦

2020.01.11

今年はおせち作りにステンレスの鍋が活躍。

両鍋とも貰い物なのだが、
特に手前のビタクラフトの鍋は本当に良い。
何層にも重なっているので、焦げ付きにくく、
ほったらかしにも出来る。
酸にも強いので酢を使う料理にも使いやすい。

年々作る料理も少しずつ変わってくるので、
使う調理器具も変わってくる。
以前はアルミの方がよく使ったが、
今年はステンレスに代わっていた。

こんな変化を感じることが出来るのも
おせち料理の魅力。



おせち こぼれ話⑥

2020.01.09

おせちの時はかまぼこも自家製。

ただ、ちょうどよい大きさの方がなかったので
牛乳パックで仕切りを作る。
結果良い感じに仕上がったが、
パックの部分は火通りが悪くなるので、
いったん詰めたらパックは取り外してから
蒸す方が火通りは均一。


おせち こぼれ話⑤

2020.01.08

毎年燻製をしているが、

鍋が燻製臭くなり、後処理が大変だったので
燻製専用に安い鍋を買おうか迷っていた。
でも気に入らないものは出来るだけ買いたくないので、
中華鍋と蓋にアルミホイルを巻いてとりあえず使用。
中に敷く網はすでに以前から
燻製用に使っているもの使う。
結果処理も簡単でこれで十分だった。

今年の燻製はローリエの香りをプラス。
自家栽培のローリエが今年大きくなりすぎて
伐採した時に出た枝と新芽の部分を乾燥させ
燻製のチップに加えたらとてもいい香りになった。

実家ようにナッツの燻製も準備。
これ美味しい。







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