みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

苦痛のもと

2019.08.20

自分や家族の好みや生活スタイルが
分かっていなければ
食材や調理法、保存方法など
膨大な情報に振り回され、
自分のペースで料理が出来なくなる。

技術や慣れ 向き不向き というものも
もちろん苦痛の1つの要因ではあるが、
自分のなさ が招く場合もある。

自分や家族にとって何か快適か、何が好きなのか。
家庭料理を作っていく基準はここにある。





風で冷ます

2019.08.12

滋賀の道の駅で購入してきたいんげん。

冷凍保存しておこうと沢山茹でた。

冷水にとると水っぽくなるものは、
ざるにあげて冷ます。
寒い冬ならすぐ冷めるが
こう猛暑だと、なかなか冷めない。
せめてクーラーのきいた部屋なら冷めるが、
風だけでも十分。
出来るだけ早く冷ました方が彩りがきれいです。

ちなみにいんげんは味が乗りにくいので
しっかりと塩をきかせたお湯で茹でると
下味が付きやすく使いやすくなりますよ。




スイカ 保存と食べやすさ

2019.07.31

大きいスイカを頂いた。

本当に大きいのでまず冷蔵庫には入らない。
そして食べきれない。

せっかく頂いたものなので全て使い切ろう作戦。
皮と種を取り除きミキサーにかけ
ジュース状にしておき冷凍。
こうしておくとスムージーやソルベ、
解凍してゼリーなどにも使える。

そして残りは同じく皮と種を取って
食べやすい大きさでタッパー保存。
おやつ用である。

フルーツを食べきれないという方も多いが、
変色や状態があんまり変わらないフルーツは、
食べやすい状態にしておくと
ついつい手が出て食べきれることが多い。

またフルーツは冷凍保存も出来るが、
解凍すればぐちゃぐちゃになるため
ジュースやジャムなどに使いまわすことも出来る。

食べきれない 腐らせてしまう で
買う事自体をあきらめる前に、
食べやすい状況にする工夫をしてみるのも
一つの手段である。


冷蔵庫の温度設定

2019.07.24

1年中問題ない方は関係のない話だが、
夏場やたらと食材が腐るのが早い方は、
冷蔵庫の温度設定を変えてみてはいかがでしょう。

私自身は季節で変える場合もあったり、
パーティーなどの大量料理をストックするときは
温度を変えて保管します。

ただ、一番強くすると、
冷気の排気口の前に置いた食材は
冷凍状態になる事もあるので、置かない 又は
凍っても問題ないものを置くようにすること 
をお勧めします。


夏場は特に急冷

2019.07.22

作り置きのおかずは便利だけど、

夏場は特に日持ちがするように急冷させる。

急冷というと
「冷凍庫や冷蔵庫に熱いまま入れる」
と思っている方が多い。

まず 冷蔵庫や冷凍庫の冷風で
熱々の物を冷ますのは至難の業。
何時間かかることやら。
それ以前に冷蔵庫 冷凍庫の温度が上がれば
他の食材にも影響があり、電気代も上がる。

おすすめは冷たい氷水できちんと冷やしてから
冷蔵 冷凍保存する事。
ただつけっぱなしにするよりも、
時折混ぜることで、より早く冷める。

冷やす時は氷でもいいのだが
私は保冷剤を使用する。
これで多少だが水道代節約。
 
せっかく作った物を捨てないで済むよう、
せっかく作った時間が無駄にならないよう、
食べる人の体の為にも
是非夏場は時に急冷を。



copyright © 2012 Syokutaku-Zukuri, all rights reserved.