みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

2013.06.11

ずっしり重い丸い鉛の玉。
何かの素材の塊をみると魅かれてしまう。

いつもよく行くben:chiさんで購入した物。
よくよく聞いてみると、
鉄砲や大砲の弾かも・・・、という事。
武器だった物を飾る という事に抵抗があったが、
確証はない との事で買ってしもた。

帰ってコロコロ転がして、居場所を探す。
ちょうど、ドアを開けると気持ち季節。
重みがある分、ドアストッパーになった。

人を傷つける為に作られた物かもしれないが、
これからは人に寄り添う物として活躍してほしい。


 

 


 



美しき、誇り高い 木

2012.07.28

黒いスチールと合わせたのは古材。

もともとこの古材を使う前提で
スチール部分を作ったわけではなかったのだが、
これ以上に合うものはないと思うくらいに
ぴったりと納まっている。

古材。
古い材木と書くが、
この古材は決して古いだけでは無い。

北米で雪よけとして使われてきた木。
およそ30年使用されていたものである。
このグレーの風合いは着色ではなく
自然に風化した物。

厳しい環境に耐えて来たからこそ漂う力強さ。
自然が作り出す物はわけもなく美しい。

これからは、古材ではなく、
誇りある材木と書いて 誇材 である。


 



くつろぎの場 ソファ席

2012.07.19

くつろいでもらうソファ席の家具がやっと揃った。
場所の広さもあり、
特注物とヴィンテージ物の組み合わせ。

ヴィンテージ物は大好き。
古いものが残っているという事は
持ち主が気に入って大切に使ってきたという証。
これからは家具と一緒に
その想いも受け継いでいく事になる。
新たに想いを入れ、自分なりの色に染めていく。
次世代にいいバトンタッチできるように。

画像左上:
窓際の2人掛けのソファは特注。
硬すぎず柔らかすぎず、すわり心地が良い。
土台の足は大谷石。
石窯にも使われる耐熱性のある石。
使わなくなったら、ばらして石窯も作れる。

画像右上:
グリーンのソファ
デンマーク製 60~70年代のヴィンテージ物。
座るとアームの部分に包まれるような感覚。

画像左下:
赤いソファ
同じくデンマーク製 60~70年代のヴィンテージ物。
アームは短めだが、しっかりと背中を支えてくれる。

画像右下:
ローテーブル
大容量の収納箱をローテーブルに。
いつごろの物だろう。
ところどころ金具が外れていたり、
木の部分が割れていたりするが、
この大きさといい、この佇まいに一目ぼれ。

教室以外のプライベートな時間も
大切な仲間とともに過ごす場所となる。



心に灯りをともす照明たち

2012.07.18

照明器具、店の雰囲気に合うように選びました。
 
昼は南向きの窓が開放されているので、
照明が無くても明るく気持ちいい。
 
夜になると照明に灯りをともします。
昼と夜では別空間に感じます。
 
必要のない時はつけていませんが、
大切な方をお迎えするときだけはつけています。
 
どうかこれから来ていただく大切な生徒さんと
この灯りのもとで
温かい食卓を囲めますよう・・・心より願い、
お会いできる日を楽しみにしております。
 
画像トップ:
最後に決まったもの。
ヴィンテージのソファーに合うもの。
ガラス素材に少し昭和チックなシェード。
個性的。
    
 
画像左上:
ひときわ存在感のあるスタンド照明は、
かなり最初の段階で決定していたもの。
 
画像右上:
棚の中に納まる小さい陶器の照明は
デンマークのヴィンテージもの。
 
画像左下:
玄関は窓がない分、全体を明るく照らす
ガラスのシンプルなものに。
ガラスの模様が浮かび上がるのが幻想的。
 
画像右下:
店の中心に位置する3つの照明は
食卓を照らす大切な役割。
 
その他トイレも清潔感のあるものを。


植物たち

2012.07.15

家具はまだすべて揃っていないが
やっと店に飾る植物にまで
気が回るようになってきた。
店舗設計をお手伝いして頂いている方と
一緒に花屋さん巡り。
なかなかイメージする渋い植物が見当たらない中、
数種類な中から店に合うよう探し出してくれた
個性の強い植物たち。


画像大  クラッスラ
南アフリカ原産の多肉植物。

画像左上  カロケフェロス プラチーナ
シルバーに輝く常緑小低木。

画像右上  カランコエ オルギアリス
マダガスカル原産の多肉植物。
 
画像左下  キセログラフィカ
エアプランツです。


どれもかわいく渋い癒しの植物たち。



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