みんなで囲む「食卓づくり」を

Diary

ルバーブとブルーベリーのジャム

2012.06.24

大好きなルバーブのジャム。

いつもはルバーブだけで作るけど、

今回はブルーベリーがあったので混ぜてみた。

以前作ったルバーブとバニラのジャムは
茎がグリーンの部分。

今回はピンクの部分で作りました。


【材料】
ルバーブ&ブルーベリー 合わせて1kg
グラニュー糖      300g
レモン汁        1/2個分

【作り方】
①ルバーブは洗って水気を拭いてから
 1cm幅にカットしていく。
②①とブルーベリーにグラニュー糖と
 レモン汁を振りかかけて水分が出てくるまでおく。
③鍋に②を入れて強火で煮る。
 あくを取り除いたら好みのとろみ加減まで
 焦げないように煮詰める。
④煮沸した保存瓶に③を入れて蓋をしたら
 ひっくり返して冷ます。
 保存が十分できるほど糖分を加えていないので、
 冷めたら冷蔵庫で保存。
 未開封なら半年を目安に食べきり、
 開封したら1ケ月を目安に食べきる。


グレープフルーツと白ワインとカルダモンのジャム

2012.05.03

国産のグレープフルーツでジャム。

大好きなカルダモンと
白ワインの風味をプラスしました。


【材料】
グレープフルーツ  2個(900g)
グラニュー糖    360g
(グレープフルーツの40%)
カルダモン     3粒
白ワイン      200cc

【作り方】
①皮は薄切りにする。(白い綿の部分が
 多すぎる場合は少しそぎ落とします)
②①の皮を水にさらし、
 軽くもみこむように水の中で洗う。
 2~3回水を変えながら洗う。
③鍋に水切りした②と水を入れて火にかけ、
 沸騰してきたらざるでこす。
④③を3~4回繰り返す。(食べてみて苦みや
 えぐみが気にならなくなるまで繰り返す)
⑥苦みが取れ柔らかくなったら鍋に入れ、
 グレープフルーツの実の部分、グラニュー糖、
 カルダモン、白ワインを入れ、火にかける。
⑦あくを丁寧に取り除きながら煮詰める。
 清潔な瓶に入れて、逆さにして冷ましたら
 冷蔵庫にて保存。


イチゴバニラジャム

2012.04.27

ジャムの王道、イチゴちゃん。

必ず作るジャムです。

バニラシュガーを使って仕上げました。


【材料】
イチゴ      お好きなだけ
バニラシュガー  イチゴの30%の分量
レモン汁     あった方がよい(少量でも可)

【作り方】
①イチゴは洗ってからヘタを取り水気をしっかり
 取ってから、8等分くらいにカットする。
②①のイチゴにバニラシュガーをかけて冷蔵庫で
 1晩おく。
③鍋に②とレモン汁を入れ、強火にかけ、あくを
 取りながら煮詰める。
④清潔な瓶に入れて、逆さにして冷ましたら
 冷蔵庫にて保存。


リンゴとオレンジとバナナのジャム

2012.03.23

タルトタタンを作るには
明らかに少ないリンゴ、
試作で残ったバナナ 1本、
頂き物のオレンジ。

何を作ってやろう・・・、と思ったが、
結局朝ごはんのヨーグルト用のジャムが
なくなってきたのでミックスジャムにした。


【材料】
リンゴ       2個
オレンジ      2個
バナナ       1本
レモン       1個
グラニュー糖    フルーツの正味量の30%

【作り方】
①リンゴは皮と芯を取り除き、1cm角程にカット、
 オレンジとレモンは皮をむき、
 小房から実を取り出しておく。
(小房の部分は絞って汁を取っておく)
 バナナは皮をむき、細かく切っておく。
②①のフルーツと汁の分量を量り、
 その30%の砂糖をまぶしておく。(1時間くらい)
③②を鍋に入れて強火で煮詰める。途中あくを取り除く。
④清潔な瓶に入れて、逆さにして冷ましたら
 冷蔵庫にて保存。


生姜のコンフィ

2012.01.03

お正月に皆が集まる時のお菓子。

淡路島旅行で買ってきた
徳島県のしょうがを使ってコンフィに。

じっくり時間をかけて、手間をかけて作る
昔ながらのしょうが糖になりました。


【材料】
生姜      2山(約350g)
グラニュー糖  しょうがと同量
水       適量

【作り方】
①生姜はスプーンを使って薄く皮をむく。
 繊維を断ち切るように薄くスライスする。
(繊維に沿って切ってしまうと食感が変わります)
②さっと水で洗ってから鍋に入れ、水をたっぷりと
 注ぎ火にかける。沸騰したらザルでこし、また鍋に
 戻し入れ水を注ぎ火にかける。
③味をみて辛みが和らぐまで②を何回か繰り返す。
④辛みが和らいだら、きれいなお水
(浄水器の水などがいい)をひたひたに注ぎ、
 次は柔らかくなるまでじっくり弱火で煮る。
 そのまま一晩おき、冷ましておく。
⑤次の日に④を鍋にかけグラニュー糖の1/3の量を
 入れ、煮溶かしたら15分程弱火でコトコト煮て
 そのまま1晩おく。(水分が減っていたら足す。
 常に生姜は水分に使っているようにする)
⑥⑤の作業をグラニュー糖がすべて入るまであと2回
 繰り返す。
⑦すべて砂糖が入ったら火にかけ、強火で焦げない
 ように絶えず混ぜながら煮詰めていく。水分がほとんど
 なくなったら火を止める。(火を止めたら、急激に
 砂糖が固まって結晶化してきます)
⑧熱いうちに1枚1枚はがしてくっつかないようにする。
 出来立ての温かいうちに食べると、とても美味しい
 ですよ!作っている人の特権です。


お正月はおせちでお腹いっぱいになるので、
ちょこちょこつまめるようなお菓子に。

下:
12月料理教室でのデザート 黒糖胡桃とともに。

この他、
カロリー控えめの抹茶のシフォンケーキ
お正月のおやつになりました。



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